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令和8年度の公的年金額等の改定

令和8年度の公的年金額や国民年金保険料等が発表されました。

●令和8年度の年金額は、令和7年度から 国民年金が1.9%の引上げ、厚生年金が2.0%の引上げ
※令和8年度より、マクロ経済スライドによる調整が厚生年金と国民年金では
異なるようになりました。

●老齢基礎年金額
・令和8年度に70歳以下の方(昭和31年4月2日以後生まれ)
(令和7年度)831,700円 ➡ (令和8年度)847,300円
 ・令和8年度に71歳以上となる方(昭和31年4月1日以前生まれ)
(令和7年度)829,300円 ➡ (令和8年度)844,900円

●在職老齢年金の支給停止調整額
(令和7年度)51万円 ➡(令和8年度)65万円

●国民年金保険料
(令和7年度)17,510円 ➡(令和8年度)17,920円 ➡(令和9年度)18,290円

※詳しくは、次をご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/12502000/001639615.pdf

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